『宇宙戦艦ムサシ』が過去に描かれていたんだって! - 進撃のサブカルチャー!

サブカル情報局

『宇宙戦艦ムサシ』が過去に描かれていたんだって!

米国マイクロソフト社の共同創業者である
ポール・アレン氏が発見した太平洋戦争中、
フィリピン・シブヤン海で沈んだ戦艦武蔵の
ニュースが連日話題を呼んでいる!

戦艦武蔵の世紀の大発見により、戦艦武蔵に関する
色々な話題が絶え間なく流れている。

武蔵のプラモデルが武蔵の発見で形が違っていたり
武蔵には兄弟船が存在していた等、武蔵に関する話題を
よく聞くようになった。

中でも異質だったのが
「宇宙戦艦武蔵」が実は過去に小説として
発行されていたのだ!

あの有名な宇宙戦艦ヤマトの著者松本零士とは
無関係なのが、残念だが・・・。


宇宙戦艦ムサシを描いた著者は若桜木虔(わかさき・けん)
という作家さんだ。

今では絶版になっていて入手困難らしい。

気になるストーリーは1999年の地球が舞台となっている。
同年の7月14日に突如、地球上空に大宇宙艦隊が出現し、
地球の侵略を開始した。

アメリカやソヴィエトなど各国の防衛力も
大宇宙艦隊には役には立たなかったそうだ。

その為、あっけなく地球は侵略されて、降伏。

宇宙最大の国家『パラノア銀河帝国』の植民地と
なってしまった地球のその後を描いた作品だそうだ。

主人公は、猛と悠樹という男性でヒロインを
鵬麗という女性だ。


彼らの正体は、宇宙から侵略してきた宇宙人の男性と
人類の女性との間に生まれた宇宙人とのハーフで
”パンテラ”と呼ばれていた。

特徴として、碧眼で髪が緑色という独特ないでたちで
”超能力”を操る事が出来るそうだ。

この3人を軸にしてストーリーは展開していき
航行していたフィリピン群島の海上で、
太平洋戦争で沈没したはずの戦艦武蔵を
偶然発見する事から、物語は動き出す!

その後、武蔵を発見した主人公の猛は、
この武蔵を宇宙船に改造して、故郷に帰る事を考える。

そして、色々と試行錯誤して
戦艦武蔵を宇宙戦艦ムサシに改造するのだが
その後、彼らには色々な悲劇が訪れる事になる。

簡単に説明すると、帰るはずだった故郷の惑星が消滅、
さらに宇宙戦艦ムサシを奪還しようとする地球人達と
敵対する事になり、思わぬ事に全人類を敵に回す事に
なってしまった主人公達は地球人との戦いに挑む事になる!

何処にも居場所が無くなってしまった
主人公達は宇宙戦艦ムサシと向かう先は楽園か、
それとも地獄か!


ちなみに、あの有名な宇宙戦艦ヤマトにも
宇宙戦艦ムサシは登場していたのだ!

宇宙戦艦ヤマトの中では
ヤマトがイスカンダルなどに行ってる間 
地球を同型艦のムサシが守る設定で登場したそうだ。

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